文部省編

『国体の本義』

〈現代語化〉

凡例

  • これは、文部省編『國體の本義』を現代語化したものです。具体的には、旧字旧仮名を新字新仮名に直したほか、送り仮名を改め、漢字を仮名書きにし、句読法を改め、ルビを増やす等により、現代の日本人にとって読みやすい文章への翻訳(または翻案)を行いました。但し、「而して」については、「しこうして」・「しかして」の二通りの読み方があることに鑑み、仮名書きとすることは避けました。
  • 底本は、国立国会図書館の近代デジタルライブラリーのもの(1937年刊)を用いました。これは、著作権保護期間満了により、自由に用いることができます。
  • 上記底本に加工を加えてスマートフォン等で読みやすくしたPDFファイル(原文)が、こちらです(30メガバイト程度)。
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目次

  • 〔凡例〕
  • 緒言 - 現代日本と思想問題、国体の自覚
  • 第一 大日本国体
    • 一、肇国 - 天地開闢、修理固成、天照大神、神勅と皇孫の降臨、天壌無窮、万世一系の皇位、三種の神器
    • 二、聖徳 - 天皇、敬神、祭政教一致、国土経営の御精神、愛民
    • 三、臣節 - 臣民、忠君愛国、孝、忠孝一本
    • 四、和と「まこと」 - 和、武の精神、むすびと和、神と人との和、人と自然との和、国民相互の和、君臣一体、まこと
  • 第二 国史における国体の顕現
  • 結語 - 西洋思想の特質、東洋思想の特質、新日本文化の創造、諸般の刷新、我等の使命

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