春日部市議会議員候補(日本維新の会埼玉県総支部推薦)

大里昇
大里昇(おおさとのぼる)

日本維新の会埼玉13区支部政策委員(春日部市担当)。昭和31年春日部市生まれ。粕壁小学校・春日部中学校を経て、県立草加高校を卒業。国家公務員(郵政事務官)、自営業(不動産業)を経て、平成23年に春日部駅東口に念願のおでん屋を開業。現在に至る(愛称は"マスター")。24歳のときに人命救助で警察署長から表彰。その後、県の青少年相談員としてボランティア活動に従事。次第に政治に関心を持ち、現在、地域主権型道州制国民協議会春日部支部理事。日本税制改革協議会会員。趣味は車の運転(大型二種免許保有)。


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1 市民の皆さまと「お役所」をつなぐ身近な相談員になります

 道路わきのドブにフタをしてほしい、家の近くにポストがなくて不便だ、夜道が暗くて危ないから街頭が必要だ、子どもがいじめられて困っている・・・。市役所・警察等の「お役所」に相談してもどうにもならない身近な問題は、意外に多いものです。そういうときこそ、市議会議員の出番。市議会議員は、有権者の皆さまに直接選ばれた一番身近な公職であると同時に、行政サービスを監視し、市の公金の使い道を決める役割を担っています。つまり、市議会議員は、市民の皆さまと行政サービスをつなぐパイプ役。ですから、率先して市民の皆さまの身近な問題をお伺いする責任があります。大里のぼるは、身近で頼れるあなたの相談員です。市の行政に関する身近な質問については、お気軽にご相談ください(☎︎ 048-761-8812)。


2 「痛み」を伴う財政改革の先頭に立ちます

 行政サービスの拡充は必要ですが、市の公金には限界があります。市の借金を増やすことは、私たちの子どもたち、孫たちに負担を押し付けることと同じです。すでに約565億円に積み上がってしまった春日部市の借金を、これ以上増やしてはなりません。したがって、今こそ新たな借金を禁止するとともに(「債務ブレーキ」)、歳出削減の大なたをふるうべきです。

 しかし、「痛み」を伴う改革を進める以上、まずは議員自らが襟を正し、痛みを受け、財政改革の先頭に立たなければなりません。春日部市の議員報酬は年間約720万円。はっきり言って「もらいすぎ」です。給与所得者の平均給与は約408万円ですから、一市民としての感覚を失わないためにも、それ以上の報酬をいただくつもりはありません。残りの300万円は返上して*、市の財政再建に役立てていただきたいと思います。

* 議員報酬の受取拒否には、市の条例の改正が必要です。まずはこの条例改正に取り組みます。


3 歳出削減のためには、街づくりの《コンセプト》が必要です

 春日部市の抱える約565億円の借金を減らしていくには、どうしたらいいでしょうか。奇策はありません。ムダな支出を削って少しずつ借金を返していくだけの地道な作業です。ところが、春日部には街づくりに明確な《コンセプト》がないため、そもそも「何がムダで何が必要か」という根本的な点すら判断できません。だから、優先順位が決まらず、支出を減らすことが難しいのです。

 まずは、「この春日部を将来どういう街にしていきたいか」という街づくりの根本を市民の皆さまと一緒に徹底的に議論し、街づくりの《コンセプト》を1つに絞り込むべきです。

街づくりのコンセプト優先すべき政策削減すべき政策
「東京のベッドタウン」または「さいたま市のベッドタウン」 住宅の整備、鉄道・バスの利便性の向上、教育・保育の充実 企業・工場の誘致、地元産業の育成、特産品の売り込み
「地域経済の中心」 企業・工場の誘致、地元産業の育成、特産品の売り込み 住宅の整備、鉄道・バスの利便性の向上、教育・保育の充実